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| せっけん日和 手作り石けん・コスメ・子育てについてなど、日々思うことをつれづれに |

| 石けんの作り方・2 |
続き・・・
いよいよ型入れです
 牛乳パックやタッパーでも十分なのですが、私は木型を使っています。 コレは100均でかった板を木工用ボンドで張り合わせたものです。 これに、クッキングシートを敷いてタネを流しています。
 タネを流し込んだら、上からふた代わりの板をのせズレ防止にガムテープでとめています。
 これから24時間保温するのですが、 しっかり保温するために、アルミシートでくるみます。 (季節や材料によっては、温度が高くなりすぎるので、包まないときも有)
24時間後、保温終了。
型から出して、ペーパーをはずし、2.3日後にカットします。 この型出しが、牛乳パックなどではきれいに出せないこともあるのですが、ペーパーを敷いておくと楽に出せます。 ペーパーをはぐときも、ぴりぴりぴり〜とはげて比較的キレイ。
4週間から6週間熟成・乾燥させて出来上がり〜
興味をもたれた方は、石けん作りの本がたくさんでているので読まれて下さい。 きっと、あなたもはまるはず(笑)
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| 石けんの作り方 |
いろいろな石けんたち、こんな風に作っています。 油とアルカリである苛性ソーダ水(水酸化ナトリウム水溶液)を混ぜ合わせると、化学反応して石けんが出来ます。 油を高温にしないで自然発生する熱を利用して作るコールドプロセス法で作っています。
道具 大きめのボール(ガラスかステンレス・鍋でもOK) 湯煎用の鍋 泡だて器 苛性ソーダ水を作る容器(耐熱のプラスチックかステンレス) 苛性ソーダを計る容器(紙コップでも可) 温度計 ゴム手袋(あればマスク・メガネなども。なるべく用意) 石けんタネを入れる型(牛乳パックがお手ごろです)
注意 苛性ソーダは薬事法で劇物扱いとなります。 皮膚につくとねとねとしてきて、火傷したり、傷ついたり危険です。 苛性ソーダを溶かした精製水も、油と混ぜた石けんの種も同様です。 また、精製水に溶かすときに、発熱し、刺激のある蒸気がでます。 換気扇の下で作業したり、ゴム手袋・マスク・メガネで保護してください。 取り扱いには十分注意し、苛性ソーダの説明をよく読んでお使い下さい。
材料(代表的なマルセイユ石けん) オリーブオイル・パームオイル・ココナッツオイル・苛性ソーダ・精製水
作り方 オイル類を計量する。
常温で固まっているオイルは湯煎して溶かします。<
よーく溶けたら、全てのオイルを合わせ、湯煎にかけて40度くらいに温めます。
精製水を計量する。(精製水は冷蔵庫で冷やしておきましょう)
苛性ソーダを計量する

精製水の中に少しづつ苛性ソーダを入れ溶かし、苛性ソーダ水を作る。 (温度が70度くらいまで上がります) 苛性ソーダ水の温度を油と同じ40度くらいまで下げる。

オイルと苛性ソーダ水がだいたい同じ温度になったら、混ぜ混ぜ開始! オイルの中に少しづつ、苛性ソーダ水を入れながら混ぜる。

飛び跳ねないように、でも出来るだけ早く混ぜる(早く混ぜたほうが型入れまでの時間が短縮できます) 20〜30分休まずに混ぜる。その後は休み休み型入れ出来る硬さになるまで混ぜる。

泡だて器からたれるタネで字が書け、2.3秒筋が残れば型入れ出来ます。 混ぜ続ける時間や気温などによって、型入れまでの時間も変わってきます。 (前田京子さんの本では12時間から24時間となっています。) 使うオイルやオプションとして混ぜ込むものによっては、もっと早く型入れ時になります。
つづく・・・・
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