せっけん日和
手作り石けん・コスメ・子育てについてなど、日々思うことをつれづれに
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石けんの作り方・2
続き・・・

いよいよ型入れです
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牛乳パックやタッパーでも十分なのですが、私は木型を使っています。
コレは100均でかった板を木工用ボンドで張り合わせたものです。
これに、クッキングシートを敷いてタネを流しています。

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タネを流し込んだら、上からふた代わりの板をのせズレ防止にガムテープでとめています。

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これから24時間保温するのですが、
しっかり保温するために、アルミシートでくるみます。
(季節や材料によっては、温度が高くなりすぎるので、包まないときも有)

24時間後、保温終了。

型から出して、ペーパーをはずし、2.3日後にカットします。
この型出しが、牛乳パックなどではきれいに出せないこともあるのですが、ペーパーを敷いておくと楽に出せます。
ペーパーをはぐときも、ぴりぴりぴり〜とはげて比較的キレイ。

4週間から6週間熟成・乾燥させて出来上がり〜

興味をもたれた方は、石けん作りの本がたくさんでているので読まれて下さい。
きっと、あなたもはまるはず(笑)


はじめての手作り石けん はじめての手作り石けん
小幡 有樹子 (2004/10/13)
学習研究社

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オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
前田 京子 (2001/03)
飛鳥新社

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お風呂の愉しみ お風呂の愉しみ
前田 京子 (1999/11)
飛鳥新社

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石けんの作り方
いろいろな石けんたち、こんな風に作っています
油とアルカリである苛性ソーダ水(水酸化ナトリウム水溶液)を混ぜ合わせると、化学反応して石けんが出来ます。
油を高温にしないで自然発生する熱を利用して作るコールドプロセス法で作っています。

道具
大きめのボール(ガラスかステンレス・鍋でもOK)
湯煎用の鍋
泡だて器
苛性ソーダ水を作る容器(耐熱のプラスチックかステンレス)
苛性ソーダを計る容器(紙コップでも可)
温度計
ゴム手袋(あればマスク・メガネなども。なるべく用意)
石けんタネを入れる型(牛乳パックがお手ごろです)

注意
苛性ソーダは薬事法で劇物扱いとなります。
皮膚につくとねとねとしてきて、火傷したり、傷ついたり危険です。
苛性ソーダを溶かした精製水も、油と混ぜた石けんの種も同様です。
また、精製水に溶かすときに、発熱し、刺激のある蒸気がでます。
換気扇の下で作業したり、ゴム手袋・マスク・メガネで保護してください。
取り扱いには十分注意し、苛性ソーダの説明をよく読んでお使い下さい。



材料(代表的なマルセイユ石けん)
オリーブオイル・パームオイル・ココナッツオイル・苛性ソーダ・精製水

作り方
オイル類を計量する。

常温で固まっているオイルは湯煎して溶かします。<ハード油湯煎

よーく溶けたら、全てのオイルを合わせ、湯煎にかけて40度くらいに温めます。

精製水を計量する。(精製水は冷蔵庫で冷やしておきましょう)

苛性ソーダを計量する
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精製水の中に少しづつ苛性ソーダを入れ溶かし、苛性ソーダ水を作る。
(温度が70度くらいまで上がります)
苛性ソーダ水の温度を油と同じ40度くらいまで下げる。
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オイルと苛性ソーダ水がだいたい同じ温度になったら、混ぜ混ぜ開始!
オイルの中に少しづつ、苛性ソーダ水を入れながら混ぜる。
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飛び跳ねないように、でも出来るだけ早く混ぜる(早く混ぜたほうが型入れまでの時間が短縮できます)
20〜30分休まずに混ぜる。その後は休み休み型入れ出来る硬さになるまで混ぜる。
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泡だて器からたれるタネで字が書け、2.3秒筋が残れば型入れ出来ます。
混ぜ続ける時間や気温などによって、型入れまでの時間も変わってきます。
(前田京子さんの本では12時間から24時間となっています。)
使うオイルやオプションとして混ぜ込むものによっては、もっと早く型入れ時になります。

つづく・・・・




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