せっけん日和
手作り石けん・コスメ・子育てについてなど、日々思うことをつれづれに
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壊れたデジカメ
20070426092053
修理してみました。 といっても、歪んでた接続部分をはさみで無理やり元に戻しただけ。
なんとかつながりそうです。
でも、そろそろ買い換え考えないと…
携帯から初投稿。


写真見にくいですね・・・
歪んだ部分を写したんだけど、ぼやけて見えないわ〜


ゴートミルクの石けん
コートミルク石けん

レシピ
【使用オイル】
オリーブオイル 55%
パームオイル 20%
ココナッツオイル 15%
ホホバオイル 7.5%
ひまし油 2.5%
【オプション】
ゴートミルクパウダー

けん化率90% 水分35%

作成日2007.3.26 解禁日2007.4.23

パソコンに入っていた写真があった!
週末早速デジカメ買いに行こう。

キャー!デジカメが壊れた
デジカメが壊れてしまった!

正確には、USBでつなぐところがゆがんでしまって、
パソコンとつなげない・・・

バッテリーの調子もおかしかったし、買い替え時ではあったのだけど、
もう少し使えたのに〜
悲しいぞ

なので、しばらく写真のアップが出来ません・・・
寂しいな


ローズクレイの石けん
ローズクレイ

レシピ
【オイル】
オリーブオイル 45%
マカデミアナッツ 10%
シアバター 5%
パームオイル 20%
パーム核オイル 20%
【オプション】
ローズクレイ

けん化率90% 水分38%

これからの季節はやっぱりクレイ入りの石けんが欲しいですね。
冷房の乾燥・日焼け対策にシアバターも入れてみました。
マカデミアナッツオイルに含まれる、パルミトレイン酸の皮膚の修復・老化防止効果も期待

ピンクだと、ハートなんか作ってみたくなのますね。
次に作る石けんのアクセントに入れようかと思ったら、
娘が見つけてしまった!
出来上がったら使うらしい・・・かわいいもんね〜ハート型。
卵でヘアーパック
先日旦那さんがヘナで白髪染めをしている間、私は卵パックをしてみました。

ずっと気になっていたのですが、卵を髪につけるっていうのに抵抗があったり、面倒だったりして、やったことはなかったのです。
でも、ブログを始めるといろいろとしてみたくなるものですね(笑)

結果から言うと、すごくいい!
ぱさつきがちだった髪が、翌日にはしっとり、ふんわり、さらさらになりました〜

レシピ
卵 1個
オイル 大さじ1 (ホホバオイル・椿オイル・オリーブオイルなど)
ヨーグルト 大さじ3
*髪の長さ、量、状態によって調節してください

卵にオイル入れて、よく混ぜる
ヨーグルトを入れてよく混ぜる
すこし湿らせた髪に塗る
サランラップ・タオルで包んでしばらく放置
シャンプーで仕上げ

今回は二時間も放置してしまいました(DVD見てたもんで)
そのせいか、オイルませいかシャンプー後は重たい感じでしたが、
ドライヤーで乾かし、翌日にはいつもと違ったふんわりかん
いつもはタオルドライのあと、ホホバオイルか椿油を少し付けて、ドライヤーで乾かしているのですが
つけなくてもしっとりしています。

ちょっと、しばらくはまりそうです。
週末のお楽しみになるかも・・・
こんどは、はちみつ入りもいいなぁ。
マルセイユ・デザイン石けん
マルセイユ・デザイン


レシピ
オリーブオイル 72%
ココナッツオイル 18%
パームオイル 10%
【オプション】
ハイビスカスパウダー・サンダルウッドパウダー・ホホバオイル

上段のグレーっぽい紫色がサンダルウッドパウダーで色づけしたもの。
中段の茶色っぽい色がハイビスカスパウダーです。
色づけ部分のみ、ホホバオイルも入れました。
小さな四角の白色は、オリーブ石けん。
サンダルウッドパウダーは、オレンジ色なのに、
タネに混ぜるとピンク色、熟成中にまた変わり、この色に。


デザインよりも使い心地と思って(本当は面倒だっただけ)
マーブル石けん・コンフェティ石けんしか作らなかったけど、
今回初めてちょっとだけデザインしてみました。

カットした時は一人で「かわいい〜!」と叫びました(笑)
他のソーパーさんは、もっとステキなデザインの石けんを作っていらっしゃるんだけど、
初めての作品なので愛着があり、気に入ってます。
デザインするのも楽しいですね!

作成日2007.3.25  解禁日2007.4.22
保湿贅沢石けん
保湿贅沢


レシビ
スイートアーモンドオイル 25%
アボカドオイル 25%
マカデミアナッツオイル 12%
パーム核オイル 15%
パームオイル 15%
ホホバオイル 8%

けん化率85%・水分38%

おもいっきり贅沢な石けんを作ってみました。
香り・オプションはカットし、オイルだけのよさで勝負(笑)

トレースに思いっきり時間がかかりました。

作成日2007.3.16  解禁日2007.4月末頃

ヘナで白髪染め・2
前回のヘナ実施から一週間がたちました。
一回目、まっ黄色に染まった髪もだんだん色が落ちてきて
白っぽい茶色になってきました。

ヘナ一回目より一週間後
ヘナ1回一週間後


前回と同じ手順で第二回目の実施。
ヘナは同じ商品を使いました。
前回90分放置してましたが、今回は2時間ほど置いてみました。

二回目ヘナ実施後
ヘナ二回目


二回目は、かなりいい色になってきました〜
一回目まっ黄色になったので、どうなることかと思いましたが、
これなら自然な感じです。
もう一度染めれば かなり黒にちかくなるんではないでしょうか?
でも・・・一週間でかなり色が落ちたことを考えると、けっこうマメに染めないといけないかも。

一週間後にもう一度染めてみます!
ソープディッシュ
手作り石けんはやわらかく溶けやすいので、
使ったあとよく水を切って乾かしたほうが
溶け崩れが少なく長持ちします。

ソープディッシュも石けんのあたる面積が小さいほど水がよく切れます。
こんなのが最適です。
20070421220242.jpg


洗面所の石けんたち
20070421220257.jpg


お風呂の石けんたち
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いろいろな石けんを気分、肌の状態によって使っているので
(出来た石けんをいろいろ試したいだけかも)お風呂場には石けんがたくさん。
入浴後、できればソープディッシュごとお風呂場からだして
洗面所で乾燥しながら保管したほうがいいのですが・・・
なかなか面倒でそのままです。
これは、100円ショップの台所用品売り場で見つけました。
(お風呂汚れてますね・・・)
手作り石けんのいい理由
手作り石けんがいい理由は、なんといっても使い心地がいいからではないでしょうか。
洗顔したあとでも、つっぱらない・・・これは今までにない経験でした。
使う前に比べると、顔のくすみがとれ明るくなったような気がします。
冬、クリームをぬらないとカサカサだったひじ・ひざが、クリームナシでも平気になってきました。

オイルと苛性ソーダ水を混ぜると化学反応して石けんが出来ます。
石けんが出来るときに、保湿成分である天然のグリセリンも生じます。
せっかく保湿成分のグリセリンが出来るのに、市販されている石けんは製造の過程でグリセリンを取り除いているものがほとんどです。
取り除いたグリセリンは別の用途(化粧品などの保湿成分として)に使われます。
手作りした石けんにはグリセリンをそのまま残している・・・これがつっぱらない最大の理由です。

二つ目はオイルを100%石けんにしないで、苛性ソーダの量を調節し、5〜20%程石けんにオイルを残すことが出来ます。これもしっとりの洗い上がりの理由です。

他にもさまざまな理由があります。
使用するオイルによっても、洗い上がりや使い心地が違います。
オプションとして、保湿となる黒砂糖・はちみつ等をいれたり、クレイやオートミールをいれたり・・・
エッセンシャルオイルを入れることで、様々な香りを楽しみつつ、
エッセンシャルオイルの効能を取り入れることも出来ます。

オイルやオプション、エッセンシャルオイルの組み合わせで、
何通りもの石けんを楽しむことが出来ます。

もし興味のある方は、手作り石けんの本がたくさんでていますので、
いちどチャレンジしてみてください。
かなりの確率ではまると思います(笑)

つくるのが大変そうだし、めんどくさい・・・という方は、
ネットでもいろいろなお店で手作り石けんを販売しているので、
是非一度使ってみて下さい。
肌の調子がいまいち・・・という方ほど、手作り石けんの良さを実感できると思います。

お風呂の愉しみ / 前田 京子

はじめての手作り石けん / 小幡 有樹子

オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック / 前田 京子
あれ肌修復石けん
今日仕込んだ石けんです

レッドパームオイルには天然のカロチン、ビタミンEが豊富に含まれており、
傷やあれ肌の修復を助ける」効用があります。「カロチーノ」という商品のラベルを見ると微量ながら
なんと!コエンザイムQ10も含まれています。
マカデミアナッツオイルも傷、あれ肌修復を助け、老化防止作用があると言われています。
肌の調子の悪い時用に作りました。

レシピ
オリーブオイル(カレンデュラインフューズド)47%
マカデミアナッツオイル13%
レッドパームオイル20%
ココナッツオイル20%
苛性ソーダ(けん化率90%)
精製水(オイルの39%)

カレンデュラのハーブを1ヶ月漬け込んだオリーブオイルを使用。
それが235グラムしかなかったので、500グラムバッチ(オイル全部が500グラム)にして47%となりました。
10時半頃から仕込んだのですが、思ったよりトレースに時間がかかり、型入れをしたのが20時半頃になりました。

解禁予定日 5月末
石けんの作り方
いろいろな石けんたち、こんな風に作っています
油とアルカリである苛性ソーダ水(水酸化ナトリウム水溶液)を混ぜ合わせると、化学反応して石けんが出来ます。
油を高温にしないで自然発生する熱を利用して作るコールドプロセス法で作っています。

道具
大きめのボール(ガラスかステンレス・鍋でもOK)
湯煎用の鍋
泡だて器
苛性ソーダ水を作る容器(耐熱のプラスチックかステンレス)
苛性ソーダを計る容器(紙コップでも可)
温度計
ゴム手袋(あればマスク・メガネなども。なるべく用意)
石けんタネを入れる型(牛乳パックがお手ごろです)

注意
苛性ソーダは薬事法で劇物扱いとなります。
皮膚につくとねとねとしてきて、火傷したり、傷ついたり危険です。
苛性ソーダを溶かした精製水も、油と混ぜた石けんの種も同様です。
また、精製水に溶かすときに、発熱し、刺激のある蒸気がでます。
換気扇の下で作業したり、ゴム手袋・マスク・メガネで保護してください。
取り扱いには十分注意し、苛性ソーダの説明をよく読んでお使い下さい。



材料(代表的なマルセイユ石けん)
オリーブオイル・パームオイル・ココナッツオイル・苛性ソーダ・精製水

作り方
オイル類を計量する。

常温で固まっているオイルは湯煎して溶かします。<ハード油湯煎

よーく溶けたら、全てのオイルを合わせ、湯煎にかけて40度くらいに温めます。

精製水を計量する。(精製水は冷蔵庫で冷やしておきましょう)

苛性ソーダを計量する
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精製水の中に少しづつ苛性ソーダを入れ溶かし、苛性ソーダ水を作る。
(温度が70度くらいまで上がります)
苛性ソーダ水の温度を油と同じ40度くらいまで下げる。
20070421122527.jpg

オイルと苛性ソーダ水がだいたい同じ温度になったら、混ぜ混ぜ開始!
オイルの中に少しづつ、苛性ソーダ水を入れながら混ぜる。
20070421122741.jpg


飛び跳ねないように、でも出来るだけ早く混ぜる(早く混ぜたほうが型入れまでの時間が短縮できます)
20〜30分休まずに混ぜる。その後は休み休み型入れ出来る硬さになるまで混ぜる。
20070421122831.jpg

泡だて器からたれるタネで字が書け、2.3秒筋が残れば型入れ出来ます。
混ぜ続ける時間や気温などによって、型入れまでの時間も変わってきます。
(前田京子さんの本では12時間から24時間となっています。)
使うオイルやオプションとして混ぜ込むものによっては、もっと早く型入れ時になります。

つづく・・・・


竹炭シャンプーバー
今日は石けんを二種類仕込みました。

竹炭シャンプーバー
レシピ
【オイル】椿油・ひまし油・ホホバオイル・ココナッツオイル・パームオイル
【オプション】竹炭・モラセス(糖蜜)
【精油】ローズマリー・パチュリ・ラベンダー

以前も作ったレシピで、お気に入りの石けんです。
椿油をたっぷり41%・ひまし油を13%・ホホバを5%入れてます。
シャンプーバーと命名しながら、もっぱら洗顔に使っています。
粉だけの軽いメイクの時のクレンジングとして、さっぱり落としてくれます。

スイートヨーグルト
レシピ
【オイル】オリーブ油・スイートアーモンド油・パーム核油・パーム油・ひまし油
【オプション】ヨーグルト
【精油】パルマローザ・パチュリ・ローズウッド

スイートアーモンドを27%も入れた贅沢な石けんです。
ひまし油を加えて、モコモコ泡を期待しました。
この石けんも、油の配合が微妙に違うものの、リピートです。
パルマローザの香りがお気に入り。

いま、保温箱でぬくぬくあったまっています。

24時間保温して、型から出して、カットして1ヶ月程熟成。
使えるようになるまで4週間〜6週間程かかります。
一番使い心地がいいのは三ヶ月後くらいです。
出来上がるまで、とっても待ち遠しいけど、待つのもまた楽しいもの。
この長い熟成期間がなくて、作ってすぐに使えるとしたら、こんなに石けん作りにはまっていないかも・・・
無香料の石けんも大好きだけど、エッセンシャルオイルで香りをつけると、
石けん棚から熟成中の石けんたちのとてもいい香りがただよいます。
アロマポットやデュフューザーでオイルを焚くのとは、また違った楽しみです。

ヘナで白髪染め
以前から気になっていたヘナで白髪を染めてみました。

友人の間でもヘナは気になる存在なのですが
ヘナでは白髪が染まりにくく、薄く色がつくだけ・・・
っていうイメージがあって、普通の白髪染めより頭皮や髪にダメージがなく、トリートメント効果もあるって言うのに、出来上がりの事を考えるとなかなか手が出ないのでした。

そこで、またまた実験!
旦那さんの頭を借りることにしました〜

ヘナ100%ではないのですが、量販店で購入した「スピーディーヘナ・シャイニーブラック」
一応、植物原料100%で配合成分は
ナンバンアイ葉・サイシン・セージ・ゼニアオイ・ベニバナ赤・ヘンナになってます。

粉を熱湯でマヨネーズくらいの硬さに溶きます。
粉の色は、抹茶色。青くさーい草の匂いです。湯で溶くと、濃いグリーンです。
人肌に冷めたら、シャンプー後ざっと拭いた髪にまんべんなく塗ります。
白髪の多いところはたっぷりと。
ヘナ中
「早染め30分」とありましたが、90分置くことに。
90分後シャンプーして出来上がりです。

翌日の朝
ヘナ使用後1

予想通りの結果でした・・・
黒っぽくはなりませ〜ん。金髪に近い黄色です。

日光に当たると徐々に色が濃くなってくるそうですし、
一回ではなかなか色はつかないみたいで、3日〜1週間置きに染めるとだんだん濃くなるらしいです。
トリートメント効果は、旦那さんの短髪ではわからないとの事でした。

「ヘナで白髪染め」もシリーズ化して経過報告したいと思います。
今度は私もトリートメントとして使ってみるつもりです。
お楽しみに〜

お勧め!手作りコスメ
石けんを作り始めたきっかけが前田京子さんの本に出会ってから。
というのは書きましたが、その「お風呂の愉しみ」の中に、化粧水・クリームなどのレシピも載っています。
最初は石けんだけで、コスメは以前からのDHCを使っていました。
が、手作り石けんを使いはじめると、なんだか化粧水なども気になり始めました。
せっかく洗顔は保存料など何も入っていないものを使っているのだから、化粧水なども保存料など入っていない天然のものを使いたいなぁ。と、思うようになってきたのです。
石けん作りに使うので、エッセンシャルオイルも、オイルもそろっているし、物は試しと作ってみることにしました。
最初は顔に塗るのに抵抗がありましたが、えいっと使い続けました。

今基礎はほとんど手作りです。

朝は
石けん洗顔
生薬美白化粧水(コレは最近です。以前はラベンダーウォーター)
手作りクリーム
日焼け止めクリーム(パックスナチュロン)
おしろい(ちふれ)

夜は
竹炭かクレイかオートミール入りの手作り石けん
生薬美白化粧水
ローズヒップオイル
手作りクリーム

これで、私は肌の調子がいいです。前より良くなったとはいいませんが、変わりありません。
作っていると楽しいし、経済的だし、なんと言っても、使っているものがわかるので、安心してた〜っぷり使えます。

手作りコスメお勧めです。








ラベンダー&ローズマリー石けん
シャンプー用の石けんを意識して作りました
20070416002006.jpg

レシピ

オイル
  オリーブオイル
  ひまし油
  ココアバター
  パームオイル
  ココナッツ
オプション
  黒みつ
エッセンシャルオイル
  ラベンダー
  ローズマリー

いろんな石けんでシャンプーしていますが
私のお気に入りは、ラベンダー&ローズマリーです
前田京子さんの「ラベンダーとローズマリーのシャンプーバー」をアレンジしました。

香りも好きだし、黒みつ入りで髪のきしみも少ない感じ。

最近髪がぱさついているので(洗いっぱなしでぬれたまま寝ちゃあいけませんね)
今日は、黒みつでトリートメントをしてみました。
髪をぬらして、黒みつを全体にパックするだけ。
しばらく置いて、石けんDEシャンプーです。
タオルドライのあとに、ホホバオイルを適量すり込んで、ドライヤーで乾かしました。
オイルで重い感じですが、しっとりといい感じです。
明日は久しぶりにカーラーで巻き髪にしよう


そうそう、生薬美白化粧水。
使い心地はGOODです。

  


入学式
昨日は息子の入学式でした。
お天気もよく、さわやかな朝。なのに・・
着物を着たので、美容院に髪のセットから帰ってくると、
泣きながら制服を着ていました。なんで?
「大きいから着たくない!」と駄々をこね、パパに怒られたそう。
もうっ こんな日に泣かさなくてもいいのに・・・
とブツブツ言いながら学校へ。

同じ幼稚園から入学したのは三人。知っている子もいないので
同じクラスになれたらいいなぁと思っていましたが、別のクラス。
幼稚園時代、三年間同じクラスで大の仲良しだったかっちゃんとも、ついに分かれてしまいました。
あー、子どもより私の方が不安だわ〜
去年、娘もクラスに知っている子が一人もいなかったけど、
すぐに友達もできて、他のお母さんが同じような心配をしていると
「大丈夫よ〜すぐに友達できるよ〜」
なんてお気楽に言っていたけれど、やっぱり心配〜

仏教系の学校で、入学式にお念珠(お数珠)をいただいて合掌・礼拝したり、真宗宗歌を歌ったり、特徴ある式典でした。
式後は、花祭り。
4月8日はお釈迦様誕生日とされており、誕生を祝う行事です。
お釈迦様がお生まれになったとき、甘露の雨がふり、それを産湯に使われたという伝説があるそうです。
花見堂の中の釈迦誕生仏像に甘茶を掛けて参拝し、甘茶を頂きました。甘茶はアマチャ(ユキノシタ科、アジサイの変種)またはアマチャズルの葉を蒸してもみ、緑汁を除いて乾かしたものだそうです。
お砂糖が入っていないのに甘い味のするお茶。
かいくん(息子)たら、甘茶のおかわりまでしていました・・・
息子は幼稚園もお寺の幼稚園で(特に信仰があるわけではないんですが)花祭りは毎年一ヶ月遅れの5月の母の日参観に行っており、毎年甘茶を頂いていて、好きな味らしい・・・

入学式から帰ってから、早く明日学校に行きたい!と言っていたので
ひとまず安心。

そして今日。バス停まで送っていき、一人で学校に行きました!
さあ、帰ってきてから話を聞くのが楽しみです20070412102747.jpg


生薬美白化粧水
「白くなりたくない人にはおすすめできません」
と注意書きがつくほど・・・
                        「手作りの化粧水と石けん・成美堂出版」より

こんなこと読んじゃったら、もう作って使うしかないですよね(笑)

  作り方
生薬10g程を半々の無水エタノールと精製水(計100グラム)に漬け込んで、毎日1、2回エキスが良く出るように容器を振って、2週間から1ヶ月ほどおく。
ペーパータオルなどでこし、エキスを搾り出す。
遮光瓶に入れて保存(冷蔵庫で約一年保存可)

これで生薬エキスの原液のできあがり。

この原液小さじ4杯・グリセリン小さじ1杯・精製水80グラムをまぜると
生薬美白化粧水のできあがり。

今回は、ソウハクヒ・ユキノシタ・ボタンピを使用しました。
三種類の生薬をあわせた化粧水です。

さて
これから本当に白くなるかの実験をしていきたいとおもいま〜す!

生薬美白化粧水使用前20070410153644.jpg


ひゃーこんなもの公開していいのでしょうか。
自分でも使用後どうなるか確認したかったので写真にとって見ました。
すっぴん時の左ほほです。上の方がシミです。黒いのはほくろちゃん。
写真で使用後の違いがわかればいいのだけど・・・

生薬だから漢方みたいに即効性はないのでしょうから、
気長に使って結果をまた報告したいと思います。
やっぱり半年くらいは使わないと効果はでないでしょうね。
今から紫外線も強くなる季節。
新たなシミが出来ないように、今のシミが濃くならないように使ってみます。
できれば、今のシミが薄くなればいいのだけど(これが一番の目的だけど)

〜効能〜
ユキノシタ・・・美白・シワ・くすみ防止・にきび予防・日焼け肌のケア。
ソウハクヒ・・・美白。
ボタンピ・・・・美白・肌荒れ防止・シミ・シワの予防

使用感
最近アルコール入りの化粧水を使っていなかったので、どうかなと思いましたが、使い心地はなかなか良いです。
精製水でかなり薄めてますし、グリセリンも入れてるので乾燥は気になりません。
生薬の匂いもそんなに気にならないし、なんだか効きそうな香りです。
肌の経過は2〜3ヶ月後にまたアップする予定です。
お楽しみに〜


始業式
今日は娘の始業式でした!
新2年生になって黄色い帽子・黄色いランドセルカバーをはずし、元気に登校していきました。
クラス替えもなく、担任の先生もかわらず、新生活って感じではないけど、親は結構ほっとしてます。
だって、環境変わると、
慣れるまで神経つかったりして疲れるらしく、機嫌がわるいんだもん。体調も。
幼稚園入園後から進級するたびクラスがかわり、担任の先生もかわり、本人は幼稚園で一生懸命がんばってたんでしょうね・・・
五月いっぱいくらい本調子ではありませんでした。
入学してからもそう。入学式、次の日と登校した翌日、熱でダウン。
去年も機嫌が悪かったなぁ。
しかし、幼稚園が一緒だったお友達がクラスに一人もいなくて、親は結構心配したけれど、一週間、二週間と過ぎていくたびにお友達の名前も出てくるようになって、ホットしたのでした。
入学直後は「一人で学校に行けるか」「授業にはついていけるか」「お友達はできるか」本当に心配事が山ほど。
でも成長するんですねー、子どもって。
二年生のなっちゃんには何も心配していないよ〜お母さんは!

しかし・・・うちは年子。
今年は息子が入学です。
しかも、娘とは違う学校に入学。バス通学です。
あ〜今年もやっぱり心配だ!!

日本酒緑茶の石けん
4/2に熟成終了した石けん日本酒緑茶

オリーブオイル(緑茶インフューズド)40%
ホホバオイル7%
マカデミアナッツオイル13%
パームオイル10%
ココナッツオイル20%
シアバター5%
ひまし油5%
けん化率90%・水分35%
《オプション》日本酒・カモミール・黒砂糖・大麦若葉
日本酒にカモミールを入れてぐつぐつ煮てアルコール分をとばしたものを精製水の代わりに使用。

今よく新聞広告などに載っている緑茶の石けんが気になっていて
それを参考に作ってみました。
ワイン入りの石けんが好きなので、緑茶なら和風に日本酒かなと・・・
今日のバスタイムが楽しみです。


使って見ました

やっぱり思ったとおり、私の好きな感じの使用感!良かったです。
日本酒の糖分と黒砂糖で、保湿力があり、
ひまし油で泡立ちもGOOD。洗い上がりは、しっとりつるつるって感じでした。
マカデ・ホホバ・シアバターも入ってるし、悪いわけがないかな。
やわらかめなので、もう少し乾燥させたほうがいいみたい。
でも香りを付けなかったのは残念。日本酒の匂いかな?独特の香りがします。
3kgバッチの仕込み
一週間ぶりに石けんを仕込みました。最近は1.5kgで仕込んでたけど、今日は3kgで仕込んでみました。
シンプルなマルセイユ石けん。けん化率90% 水分39%
12時頃からまぜまぜ始めて、ブレンダーも少し使用。
でもなかなかトレースが出ない!ずいぶんほったらかしにしてたのもあるけど、トレースが出たのは22時頃でした。
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1.5キロはプレーンのまま。
1.5キロは最近お気に入りの、はちみつ・オートミール・カレンデュラ入り。型入れ前に少しあたためたけど、保温が心配です。
木型にしてから、うまく保温が出来ない気がします・・・
発泡スチロールの箱に入れていないからでしょうか?
毛布&ダンボールには入れているんだけどな。
手作り石けんDEシャンプー
手作り石けんにはまったのは、
前田京子さんの「オリーブ石けん・マルセイユ石けんを作る」この本に出会ったから。

銀色夏生さんのエッセイ「つれづれノート」の中で、銀色さんが石けんを作っていて、「作りたいな・・」と思ったけど、このときは子どもも小さくて作れる状況ではなかったので、そのままになってしまっていました。
子どもも幼稚園に入って自分の時間がとれるようになってから、室井滋さんのエッセイを読むと「手作り石けんを使ったら、1週間で低温やけどのあとが消えた!」と書いてあって、もうこれは作るしかない!と本屋さんに急いで買いに行きました。

初めて作ったのは「オリーブ石けん」次に「マルセイユ」「最高に贅沢な石けん」と次々に作って行きました。飽きっぽい私が、この趣味だけはなぜ続いたかというと・・・
使い心地がよかったから!

大量に作った石けんを消費しないといけないので、家族全員で髪から顔まで全身洗っていたんだけど、2ヶ月ほど使うと、娘の髪の質が変わったではありませんか!
娘は少し天然で艶はなく量も多く、子ども特有のあのサラサラ髪ではありませんでした。くし通りも悪かった・・・それが、つやが出だして、くし通りもGOOD! シャンプー後に乾かしてあげながらブラッシングするのが楽しみになってきたのです。
しかし・・・私は変化はわかりません・・・年のせい?
リンスは、りん酢を使っています。穀物酢にハーブを漬け込んだものを漉して使うんだけど、今はラベンダーとローズマリーがお気に入り。
石けんDEシャンプー、すすぎをよーくよーくしないといけない(石けんカスやフケがでる)んだけど、なかなか気持ちが良いです。
よかったら、お試し下さい。
アロマ検定
5月にある 日本アロマ環境協会の検定を受けることにしました。
石けんを作るようになり、エッセンシャルオイルを使いはじめてから本格的に勉強したくなったのでした。
コスメ作りでも使うしね、精油。
先では、インストラクターの資格まで取りたいな・・・
でも今忙しくて、勉強時間を確保できるかどうか不安・・・
まあ、ためしに受けてみよう。がんばります!
小さな同窓会
中学時代のお友達と久しぶりに家に集まって飲みました。
今回仕事の都合で一人欠席だったけど、四家族、計13名、楽しいひと時でした。
いやあ〜中学卒業してから20数年・・・これからもずっとお付き合いよろしくね。




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