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2007-04-21 (Sat)
手作り石けんがいい理由は、なんといっても使い心地がいいからではないでしょうか。
洗顔したあとでも、つっぱらない・・・これは今までにない経験でした。
使う前に比べると、顔のくすみがとれ明るくなったような気がします。
冬、クリームをぬらないとカサカサだったひじ・ひざが、クリームナシでも平気になってきました。

オイルと苛性ソーダ水を混ぜると化学反応して石けんが出来ます。
石けんが出来るときに、保湿成分である天然のグリセリンも生じます。
せっかく保湿成分のグリセリンが出来るのに、市販されている石けんは製造の過程でグリセリンを取り除いているものがほとんどです。
取り除いたグリセリンは別の用途(化粧品などの保湿成分として)に使われます。
手作りした石けんにはグリセリンをそのまま残している・・・これがつっぱらない最大の理由です。

二つ目はオイルを100%石けんにしないで、苛性ソーダの量を調節し、5~20%程石けんにオイルを残すことが出来ます。これもしっとりの洗い上がりの理由です。

他にもさまざまな理由があります。
使用するオイルによっても、洗い上がりや使い心地が違います。
オプションとして、保湿となる黒砂糖・はちみつ等をいれたり、クレイやオートミールをいれたり・・・
エッセンシャルオイルを入れることで、様々な香りを楽しみつつ、
エッセンシャルオイルの効能を取り入れることも出来ます。

オイルやオプション、エッセンシャルオイルの組み合わせで、
何通りもの石けんを楽しむことが出来ます。

もし興味のある方は、手作り石けんの本がたくさんでていますので、
いちどチャレンジしてみてください。
かなりの確率ではまると思います(笑)

つくるのが大変そうだし、めんどくさい・・・という方は、
ネットでもいろいろなお店で手作り石けんを販売しているので、
是非一度使ってみて下さい。
肌の調子がいまいち・・・という方ほど、手作り石けんの良さを実感できると思います。

お風呂の愉しみ / 前田 京子

はじめての手作り石けん / 小幡 有樹子

オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック / 前田 京子
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